明日は研究会発表なのに、なかなか筆が進みません。
緊張だけは最高潮。
息抜きに、昔ベルリンで撮った写真を紹介します。
クロッカスと、スミレのようなもの?
ドイツのお墓は、公園のようになっていて、ベンチがあって、お花が沢山咲いていました。
これらのお花は、お墓の間の通り道に咲いていたもの。
花壇のからこぼれた種で咲いたのかな。
緑の間に、ぽつぽつと可愛らしい花が咲いていて、童話の世界みたいでした。
その日の帰りに、撮ったのがこの写真
ベルリンの観光名所のひとつ、旧東ベルリンにある「テレビ塔」
形がキュートです。
歴史的に価値があるわけでも、行って楽しいところでも無いけれど、
とても愛嬌のある存在で、遠くから見えると思わず
「あ、テレビ塔だ!」って言いたくなるなじみの存在でした。
T-シャツとか買ってくればよかったかな・・・
これは、大聖堂。
この日は、良く分からないライトアップ、というより大聖堂を壁にして、模様を映す?がされていました。
この建物はかなり大きいので、近くでみたらとても迫力があり、いろいろな模様を写していたけど、
そのなかでもこれが一番、大聖堂の雰囲気に合っていたような気がします。
ちなみに昼間の大聖堂は、じろの一番のお気に入りスポットでした。
私は大聖堂の写真はこれしか無いけれど、じろのPCには昼間の本当の姿も沢山入っています。
この大聖堂のある広場は、他にも大きい美術館・博物館が3つあって、(4つかな?)
旅行の日程上それをじろと2人で1日のうちに回ることになり、
あまりに疲れた私が、絵を見ながら
「絵が、ベルトコンベアに乗って流れてくればいいのに・・・」
と言ってじろを爆笑させたことが良い思いでです。
ベルリンは、町並みはいわゆるドイツ観光に求められる「ロマンチック」じゃ無いけれど、
芸術を楽しみたい人にはとてもオススメです。
また紹介したいと思います。
ゆかです。写真は関係ありません。
大学院入試のためにtoeicを受けました。
もうだいぶ前のことですが。
そのとき大変におせわになったのが、以前もじろが書いていたとおり
1、iKnow
2、中村澄子さんの単行本
3、toeic公式問題集
驚くべきことに1回で目標の800点に達したため、その後なーんにもしていません。
(NHKの英語番組はいつも見てますが、それは趣味)
語学は継続が命!
ということで、放置していた英語はまた記憶のかなたに・・・
国内ばかりで海外旅行の予定もないけれど、
いつかは北欧行きたいし、
もしかしてじろがいつか海外で働くかもしれないし(本人はその気ないけど)、
いくらドイツ語専門だからって、やっぱり専門文献は読めないとまずいだろうし、
ということで、ここに「王国イングリッシュ学習会」を立ち上げます!!!
目標は「実力でtoeic800点」です。前回のはなにかの偶然だ。
(そういえば、昔大リーグの試合で「何かが起きるぞ!」を間違えて「偶然だぞ!」という日本語で応援していた、ほほえましいアメリカ人がいましたね。わたしにそのミステイクを笑える語学力はありませんが。)
日々の学習記録を淡々と書いていこうかと思います。
前置き長っ!!!
10月3日
iKnow toeic 上級リスニング 2回分
家が外より寒くなってきました。すっかり秋模様ですね。10月生まれの私の季節到来です。
1ヵ月ぶりに読書評をアップします。相変わらずミステリばっかりですな。
「双頭の悪魔」 有栖川有栖 ★★★☆☆
学生アリスシリーズ第3弾。
友人のマリアを追って、山奥の村に潜入した英都大学推理小説研究会の面々。
氾濫する川の両岸の村に分断されたメンバー、そしてそれぞれが巻き込まれる殺人事件…
ストーリーはさらに洗練され、論理的に示されていく解。
きれいにまとまっているけど、それがちょっぴり物足りないかも。
アリスとマリアの距離がちょっと縮まった?あるいはアリスの素敵な勘違い?この辺は続編を待ちましょう。
第4弾の「女王国の城」は図書館で予約中です。
「冷たい密室と博士たち」「笑わない数学者」 森博嗣 ★★★☆☆
犀川&萌絵シリーズの2&3作目。
1作目ほどのインパクトは無いものの、犀川&萌絵のキャラクターを把握するにはこちらの方が読みやすい。
(森博嗣風に書くと「キャラクタ」か)
犀川にインスピレーションが訪れる瞬間の描写が好きです。
現在、「詩的私的ジャック」を図書館で予約中。
「暗闇の中で子供」 舞城王太郎 ★★☆☆☆
「煙か土か食い物」に続く、「奈津川サーガ」第2弾。
第1弾の主人公の兄、奈津川三郎が本編の主人公。
すべてに本気で生きられない三郎が、次第に自分の人生に目覚めていくストーリーとでも言いましょうか…
1作目で四郎が綺麗に回収して整理したことが、またウヤムヤになってしまった点がちょっといただけない。
個人的なハイライトは、三郎の独白の一節
「俺は俺の魂の価値を稼がなくちゃいけないと決心した」
作者もお気に入りのフレーズなのか、作中で繰り返し使ってますね。
「悪魔のパス 天使のゴール」 村上龍 ★★★★☆
ヨーロッパサッカー界に蔓延しつつある恐怖のドーピング剤「アンギオン」。
服用した者は一時的に心肺機能が飛躍的に向上し、大活躍するが、 試合後に死亡する。
セリエAで活躍する日本人選手・夜羽冬次から噂を聞いたライターの矢崎は、アンギオンの秘密に迫る。
そして、深い闇へと足を踏み入れて行く…
この本の売りは、なんといっても圧倒的に緻密なサッカー選手のプレイの描写。
物語のクライマックスであるユヴェントス戦は、100ページ以上にわたり熱く緊張感たっぷりに書き上げられています。
伏線の回収が甘いんじゃないの?とか、いろいろツッコミ所はありますが、
そんなのは無視できてしまうくらいの濃密な試合の描写に満足であります。
ということで本日はここまで。
「鹿男あをによし」はまだ50人待ちくらいです。年内には読めるでしょうか。
「地上 第一部 地に潜むもの」は、金沢旅行で島田清次郎の略歴を知ってしまったため、内容が気恥ずかしくて読み切れませんでした。
(ヒロインのモデルが島田清次郎の初恋の人(しかも振られた!)であり、劇中では告白が成就する)
そろそろミステリを離れて、違うジャンルを攻めてみようかしらん。
あ、でもグラナダ・ホームズのDVD-BOX、欲しいなあ…
ゆかです
ごはんの記録もままならず、ベランダを放置してました。
あ、でも世話はしてましたよ。
ということで、最近の写真を少々アップ
写真が小さい(笑)
ピンクのシンゴニウムです。
日陰で多湿気味に管理しています。
結構茂ってきて良い感じ。
クランベリー。
今年はもう実が終わっているみたいだけど、
来年に期待!の新顔です。
たわわに実ってくれたら
ジャムにする予定
土曜日に咲いたかぼちゃの花。
ひとつ学んだのは、
かぼちゃの雌花と雄花はひとつの株に一緒に咲かない、ということ。
最低でも2株植えないと、受粉できないことが分かりました。残念。
かぼちゃの花は、硬い毛が生えていて、触るとゴワゴワします。
それを撮ってみました。
なんとなく写ってます。
そしてとてもあまーい香り。
ズッキーニの花のように食べられるみたいなので、
今度てんぷらにして食べてみようと思います!
これは収穫前のルッコラ。
やっと食べられました。
小さいプランターだし、日当たりもイマイチなので、どんどん収穫!
というわけにはいかないけど、
ビタミン補給に、あさのサラダバーとして利用しようと思います。
卵の殻でラディッシュ栽培・・・
上手く行くでしょうか。
卵1個にラディッシュ1個
という計画ですが、
狭すぎるかもしれません
最後に、王国ハーブ園
バジル、イタリアンパセリ、レモンバーベナ、アップルミント、の同居です。
バジルはペースト作りのために全部収穫して刈り込んだのですが、
見事復活しています。
みんなこれくらい強いと助かるんだけどね~。
ちなみにレモンバーベナは、とても強いレモンの香り。
一番似ているのは「ハイレモン」タブレットです。
もう少し増えたら、お風呂に入れたり、お茶にしたりと
楽しむ予定です。
では。