ベランダ菜園1年目の栽培・収穫日記、日々のごはん、読書日記など
大根とこんにゃくのおでん、牡蠣とネギのパスタ、ベーコンドレッシングサラダ
昆布とかつおで贅沢にだしをとったおでん。大根も染みていたけど、生芋こんにゃくが良かった。おでんではこんにゃくが一番好きで、セブンイレブンでバイトしていた頃、仕事上がりにおでんを買うときは、こんにゃくと白滝を買って同僚だったおばさんに、「それじゃ同じよ!栄養があるものを食べなさい」と言われたものです。
タラ入りキムチ鍋、ごはん、苺
タイムサービスで苺が半額~♪ 旬ものだから、と自分に言い訳しながら買う。週末に買ったものより甘くて柔らかくて私後のみの味だ。やはり買う前にちゃんとパッケージの隙間から香りを確かめるのが重要。さわやかな甘い香りを惜しげもなく振りまく苺は絶対甘い。逆に、あまり匂いのない苺は甘くない・・・経験上。
鶏ハム、マッシュポテト、玉ねぎの梅和え
鶏ハムは私もじろも大好きなので、2枚入り胸肉を買うときは一枚はハムにすべく仕込み。この日は白い食卓。ポテトはフードプロセッサーで簡単。新玉ねぎは鰹節と昆布(出汁を取った後ものも)梅、砂糖、醤油を煮たもので味付け。この梅かつおペーストはごはんも美味しい。ドレッシングにも。
冷奴玉ねぎソース、サトイモのニンニクオイル焼き、大根の味噌汁、ごぼうごはん、(じろは追加で鶏ハム)
大好きなごぼうごはんを作ったことで満足して、たんぱく質のおかずを用意することをすっかり忘れてしまったこの日。鶏ハムが少し残っていたので、じろに出してセーフ。(?)玉ねぎはオリーブオイルをからめてトースターで焼き、ドレッシングに。里芋は良く洗って焼く。焼いて食べるときもいつも皮を剥いていたけど、内田真美さんの「洋風料理 私のルール」という本で、皮も美味しく食べれると言うことを知って、早速皮ごと焼いてみる。ジャガイモよりしっかりと厚い皮を感じるけど、特に味もなく、しっかり焼けばそれが香ばしさになる感じ。ロースト以外の料理法の時はやっぱり剥くべきだけど。
レタスと豚肉のおろし鍋、コロッケの中身焼き
今日はごはんの代わりに、コロッケの中身(マッシュポテトとカレーを作る途中で取っておいたひき肉と玉ねぎと人参を混ぜたもの)にチーズをのせて焼いた。表面がパリッとして、コロッケより美味しかった。パン粉がないからこのメニューになったのだけど。レタスは似ても歯ごたえがあって美味しい。むしろ炒めたり、スープに入ったレタスの方が好きだ。炒めレタスの美味しさを始めて知ったのは、鮭チャーハンだった。母がパートをしていたお店で、他のバイトのお兄さんから教えてもらったチャーハン。塩辛い鮭と卵とごはんを炒めて、最後に火を止めた後ちぎったレタスを豪快に投入したもの。初めて食べて以来、私の好きなメニューの上位にランキングしている。
日頃チョコレート食べませんが、プラリネ入りの高級チョコは好きです。ナッツ入りも。一粒ずつ味が違うから飽きないところがいいのかもしれません。明日から東京を離れるので、もったいないですが、一夜で消費。奥に見えるのは金柑煮のソーダ。ぜ~たくな夜。
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ベーコンと野菜と卵のあんかけ丼
じろが豚焼肉の日だったので、簡単ごはん。前の日と似たようなメニューになってしまう。冷蔵庫の白菜と肉があるとついトロリとあんかけにしたくなる。前の日との違いは醤油をベースにしたことと、卵を入れたこと。具に対してあんが多い方が好きだ。
カレートースト、春菊サラダ
夜遅く帰ったが、ごはんがない・・・頼みのじろは疲れ果ててソファーで気絶中。しょうがないので、じろをベッドに誘導しつつ私は前の日に作ったひき肉とひよこまめのカレーを食パンにのせて焼く。春菊は生のままサラダに。梅を漬けたしょうゆにオリーブオイルと胡椒。柔らかくて少し苦い春菊に癒されます。
鶏とネギのゆず胡椒パスタ、キャベツと新玉ねぎのミモザサラダ
久々にじろのリクエスト「鶏と海苔を使ったしょうゆ味パスタ」によりメニュー決定!基本的に我が家のメニューは「ハンバーグかミートソースパスタどっちがいい?←ひき肉があるから」「シチューと肉じゃがどっちがいい?←材料が一緒」「鶏と豚どっちがいい?←冷蔵庫に解凍されているから」という風に、いくつかの選択肢をあらかじめ私が決めて、じろがその中から選ぶというスタイル。この日は「鶏肉を使う」と言ったら上記のようなリクエストがありました。私はクリームソース系のこってりした料理を何となくイメージしていた。原則として私たちの2者択一は絶対に合わない。「自転車で走りながら、Y字路でいっせいのせ!で曲がったら、絶対に反対方向に曲がるね」といつも言い合っている。それは男女の違いなのか、右利きと左利きの違いなのか、それとも奇跡の偶然か。でも最後の選択は違っても、基本的な好みは一緒なのが、平和の秘訣かもしれない。
豚と白菜の酒蒸し、ごぼうのガレット
疲れた日の味方、豚と白菜の酒蒸し。白菜は切って冷蔵庫に入れてあるので鍋に入れて火にかけるだけ。食べ終わった後の水分に水と野菜を足して味噌を入れると肉なし豚汁に。ごぼうのガレットは、バター風味のごぼうの表面がカリカリ。
苺が傷みかけていたのと、あまり甘くなかったので、カスタードクリームと一緒に食べることに。カスタードの甘さが加わると、苺自体が甘く感じる。カスタードに添加したバニラエッセンスなんかどこかにいってしまうくらい苺の風味が引き立つ。苺について思うことがある。日本は何でも季節先取りだけど、苺もそうなんじゃないだろうか?苺の自然界での本当の旬は4月から5月ぐらいではないか、とおもう。多分ハウス栽培だから早いのだろう。そのおかげで甘くて美味しい苺が食べられるんだけど、ぽかぽか陽気の露天に、他のベリーやホワイトアスパラガスと共に並んだドイツの苺は、あまり甘くないけれど自然の力強さがあった。でも甘いラズべりーが気軽に手に入らない日本では、苺が甘い必要がある。そして一度に4パック食べたことがあるくらい、日本の苺が大好きなのだ。
朝: カブの葉のリゾット
11時までに朝ごはんを食べ、掃除、洗濯をしないといけなかったので、簡単朝ごはん。冷ごはんを水にで煮てカブの葉、マーガリンをプラス。器に盛ったらパルメザンチーズを上に。
夕方まで研究会、その後じろと待ち合わせて京橋のブリジストン美術館へ。疲れたので、晩ご飯ははなまるうどんにて。
朝: 昨日の夕食メニューの豚とキャベツと白滝の炒めもの、からし醤油がけ。ごはん。
本当は生姜を入れ、炒めるときに塩コショウをしないといけないのにしなかった。そうしたらからし醤油をかけてもかけても味が薄かった。下味って大切。塩って大切。ちなみにうちの塩は母が熊本から送ってくれた天草の天然塩。塩の粒が大きくて塩辛い以外の味もする、実力のある塩だ。
国産の牛肉が半額だったのですき焼き。私は正直すき焼きが好きじゃない。あまくて濃いからだ。小さい頃に比べると喉が焼け付く感じもあまりないけど、その頃の苦手なイメージが消えない。さらに小さい頃と違うのは、卵を1個でやめたこと。あのころは何も考えずに食卓においてあった卵を3個ぐらい使ってた。親も2個、3個と食べていた気がする。。30台も後半だったのに。今に比べれば成人病の知識が広まってなかったのか、うちの親が自由だったのか。
イシモチの塩焼き、キャベツのミルク煮牡蠣風味、ニラと人参の白和え、ごはん
鰺くらいの大きさの白身魚、イシモチは塩焼きにしたらしまった身と風味が鯛みたいだった。お腹を出してから焼いたけど、そのままでも大丈夫だったかな。前の日に作った牡蠣のオイル漬けの副産物の牡蠣のうまみが出たお酒をキャベツのミルク煮に入れて、簡単な牡蠣チャウダーみたいな濃厚な味になった。白和えは子どもの頃つまらない食べ物だと思っていたけど、甘いものがだいぶ食べられるようになったからその美味しさも分かるようになった。胡麻を効かせたのがすきだ。
散らし寿司、焼きしいたけと春菊のお椀
毎年ひな祭りは散らし寿司。今年は寿司飯に切干し大根の煮物を刻んで混ぜたごはんに漬マグロ、卵そぼろ、きゅうり、のりをトッピング。散らしは海鮮の具があったほうが心が盛り上がります。お椀は、肉厚しいたけを網焼きしにて春菊と一緒にお椀に入れ、だしを注ぐ。なんてことない具材だけど、見た目も味もお上品になる。雛あられが好きです。一年中食べたい。
ベーコンと野菜のオイスター煮、こんにゃくの甘辛煮カラシ添え、切干し大根の煮物
本当はカレーにしようと思っていたけど、ルーがなくて時間がかかりそうだったからまた今度。オイスター煮は生姜とオイスターソース、酒だけで味が決まるから凄く簡単。切干し大根は熊本のもので、東京で買えるものに比べて2倍以上幅がある。「茹で干し大根」と書いてあったからあらかじめ茹でてあるのだと思う。だからなのか風味が優しく食感も柔らかい。切干し大根特有の日向臭さが苦手な人には受け入れやすいかも。私にはより慣れた味だ。
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