ベランダ菜園1年目の栽培・収穫日記、日々のごはん、読書日記など
ゆかです。
雨が続いて、ベランダへ出る気持ちもすっかり萎えていました。
さわやかな香りにあこがれて買ったレモンバーベナの苗もポットのまま待機。
今日、久しぶりに夕方涼しくなっても雨が降らずにいたので、
おそらく今年最後になるだろう蚊取り線香をともしながらのベランダ作業。
まず、種を取るために花を咲かせた以外のバジルを全部収穫してバジルペーストづくり。
バジルを洗うかどうか迷った挙句、我慢できず水洗い。
乾燥させたら何だか洗う前よりも、黒いシミが目立つような・・・
洗わない方が良かったのかなぁ? でも汚くないんだろうか。
でも手作りはおいしいですねぇ。ちょっと味見しただけなんですが、とても良い味。
ほんの小さい瓶にも入れて、そちらは冷凍。
今度帰省した折に父と母に試してもらいましょう。
バジルとかオリーブオイルとかに慣れていないので、ほんの少しだけ。
ところで、
ニンジンにつぼみができました。
ある日から突然にょーんと1本背が高くなりこんな具合に。
栄養が奪われているせいか、日光が足りないせいか、シソ(奥)の葉が大きくならない。
枝が多くなりすぎたのが原因かもしれないので、枝を剪定。
シソは食卓に絶対欠かせないので、なるべくぎりぎりまで生きていてほしい。
沢山の花が咲いていたのに、室外機とシャッターの間に落ちるという不慮の事故により枝が全部切れてしまったかわいそうなサフィニア
今週けなげにもまた開花
えらいなぁ。かわいいなぁ。
また頑張ってね~、と追肥。。。
かぼちゃが大きく育った寄せ植え。。。
奥に植えた可愛いピンクの葉は、シンゴニウムという名前であることが判明。
これです。。
枯れてしまったのはおそらく強すぎる直射日光に当ててしまったせい。
きつかったんだねぇ・・・ごめんね。
しかも耐寒性が低いとのこと。植え替えてから日にちが経ってないのに、
冬に部屋に入れるためにまた植え替えた方がいいのかなぁ。やるなら早い方がいいよね。。
迷う。。。
植物初心者ですから、何事もやってみなければわからない
と思う夕方17時でした。
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じろです。
ひょんなことから試写会観覧ハガキを入手し、行ってまいりました。
デトロイト・メタル・シティ 劇場版!
http://www.go-to-dmc.jp/index.html

オシャレポップをやりたいのに、メタル界の帝王として君臨してしまう主人公。
「本当は違うんだ」という主人公の行動が、ことごとく信者に都合の良いように解釈され、新たな伝説を生む。
願望と才能のミスマッチ、誤解の連鎖、すれ違う期待と評価…
このストーリーにおける笑いの根源には悲しい要素が散りばめられていますが、
それを暴言・過激な行動・ハイテンションの渦に巻き込んで、一気に発散させています。
それにしても、松山ケンイチは演技の幅が広いですね。
二枚目、三枚目、かぶりもの、すべてを高いレベルでこなしちゃう。
ぶ厚いクラウザーさんのメイクを通しても、きちんと表情が伝わってくるところが良いです。
そして、なんといってもこの映画のハイライトは、女社長役の松雪泰子!
際どいファッションに身を包み卑猥な言葉を連発する姿は、特定層の男性のハートを鷲づかみです。
彼女の雄姿を拝むだけでも一見価値アリです。
ちなみにこの試写会ではいわゆる舞台挨拶はありませんでした。
周囲にピンク色のふさふさが付いた名前入り画用紙を持ったファンがいたのですが、
彼女はスクリーンの中のマツケンに見せていたのだろうか…?
甲子園のアルプス席で、亡くなったエースの遺影を持って試合を観戦するチームメイトを想像してしまいました。
(ちょっと不謹慎。失礼!)
さて、試写会のあとは渋谷を散歩。
目当てはスープカレーですが、時間があるのでbunkamuraで開催していた「ロシア・アバンギャルド展」を覗く。
こんなやつです。(絵ハガキ買いました)

タイトルは「農婦」。
確かに農婦。農具も胸の膨らみも顔のしわも描かれていないけれど、農婦。
物事をできるだけ抽象化しつつ、しかし本質を失わないギリギリのラインで表現する。
こういう絵は、仕事やプログラミングに似ていて、しっくり来る部分がありますですます。
夕食のスープカレーはネットで調べた結果 「心」 で決定。

自分はもち豚とほうれん草のスープカレーを注文しました。

辛さは4番。ごはんは白米と玄米が選択できたので、玄米で。
味は…うーん、もうちょっとコクがあってもいいかも?どちらかというとカレー味のラタトゥイユに近い。
そもそもスープカレーがこういうものかも知れない。
次に行くときは7~8番あたりの辛さで頼んでみよう。
で、最後の〆はアイスクリーム。
ゆかの「アイス屋があったら寄ろう!」という言葉に呼応するように、
COLD STONE CREAMERY を発見。
目の前で店員さんがアイスをコネコネしてくれます。
さらに一番大きいサイズやトッピングを注文すると、店員さんの歌が付いてくる。
アローハー!

こんな感じで。
自分はジャーマンなんとか。 ゆかはチーズケーキファンタジー。
うまい。 どうやら立川にもあるみたい。また来ましょう。
久しぶりに外食だけで1日を過ごしました。ちょっと贅沢な週末。
たまにはこんなのもいいですね。
ということでおしまい。
ひょんなことから試写会観覧ハガキを入手し、行ってまいりました。
デトロイト・メタル・シティ 劇場版!
http://www.go-to-dmc.jp/index.html
オシャレポップをやりたいのに、メタル界の帝王として君臨してしまう主人公。
「本当は違うんだ」という主人公の行動が、ことごとく信者に都合の良いように解釈され、新たな伝説を生む。
願望と才能のミスマッチ、誤解の連鎖、すれ違う期待と評価…
このストーリーにおける笑いの根源には悲しい要素が散りばめられていますが、
それを暴言・過激な行動・ハイテンションの渦に巻き込んで、一気に発散させています。
それにしても、松山ケンイチは演技の幅が広いですね。
二枚目、三枚目、かぶりもの、すべてを高いレベルでこなしちゃう。
ぶ厚いクラウザーさんのメイクを通しても、きちんと表情が伝わってくるところが良いです。
そして、なんといってもこの映画のハイライトは、女社長役の松雪泰子!
際どいファッションに身を包み卑猥な言葉を連発する姿は、特定層の男性のハートを鷲づかみです。
彼女の雄姿を拝むだけでも一見価値アリです。
ちなみにこの試写会ではいわゆる舞台挨拶はありませんでした。
周囲にピンク色のふさふさが付いた名前入り画用紙を持ったファンがいたのですが、
彼女はスクリーンの中のマツケンに見せていたのだろうか…?
甲子園のアルプス席で、亡くなったエースの遺影を持って試合を観戦するチームメイトを想像してしまいました。
(ちょっと不謹慎。失礼!)
さて、試写会のあとは渋谷を散歩。
目当てはスープカレーですが、時間があるのでbunkamuraで開催していた「ロシア・アバンギャルド展」を覗く。
こんなやつです。(絵ハガキ買いました)
タイトルは「農婦」。
確かに農婦。農具も胸の膨らみも顔のしわも描かれていないけれど、農婦。
物事をできるだけ抽象化しつつ、しかし本質を失わないギリギリのラインで表現する。
こういう絵は、仕事やプログラミングに似ていて、しっくり来る部分がありますですます。
夕食のスープカレーはネットで調べた結果 「心」 で決定。
自分はもち豚とほうれん草のスープカレーを注文しました。
辛さは4番。ごはんは白米と玄米が選択できたので、玄米で。
味は…うーん、もうちょっとコクがあってもいいかも?どちらかというとカレー味のラタトゥイユに近い。
そもそもスープカレーがこういうものかも知れない。
次に行くときは7~8番あたりの辛さで頼んでみよう。
で、最後の〆はアイスクリーム。
ゆかの「アイス屋があったら寄ろう!」という言葉に呼応するように、
COLD STONE CREAMERY を発見。
目の前で店員さんがアイスをコネコネしてくれます。
さらに一番大きいサイズやトッピングを注文すると、店員さんの歌が付いてくる。
アローハー!
こんな感じで。
自分はジャーマンなんとか。 ゆかはチーズケーキファンタジー。
うまい。 どうやら立川にもあるみたい。また来ましょう。
久しぶりに外食だけで1日を過ごしました。ちょっと贅沢な週末。
たまにはこんなのもいいですね。
ということでおしまい。