庭園美術館を見学しに白金台へ。
1時間も電車に揺られるとすでに一仕事終わった感じに。
13時半も過ぎお腹もペコペコ。でも土地柄かファーストフードなんかは見当たらない・・・
というかお昼が食べられそうなところもなく、やっと見つけた公園近くのレストランへ。
ランチは4種類。カレー・オムライス・カキフライ・うどん。どれも1000円前後。おしゃれなだけのカフェに間違って入ったか!?と少し不安になりながら注文。
なんといっても牡蠣が揚げたて熱々で、ソースはスパイシーで今まで食べたことない味で相性よし。ごはんは大盛り。
参りました。おしゃれなだけだとか思ってごめんなさい。白金台に来ることがあればまた来ます。
に。
庭園美術館で出会った動物①:鹿
建物の片隅にぽつん。解説もないので何の鹿なのか分からないけど、とても可愛かった。
ミュージアムショップの前にある木の根元で寝ている猫。まるで絵本のような光景
近くにいた他の猫に声をかけた人に驚いて逃げる途中の猫。5メートル以内には近寄らせません。
前の猫が逃げたとき声をかけられてた当事者。全く動じず。2メートルまで近寄ったところで、顔だけこっちを向く。鳴きもせずじーっとこちらを見る鋭い目。あまりの迫力にそれ以上近寄れず。ボスの貫禄。
そんなこんなで恵比寿駅からまた1時間弱、電車に揺られて帰宅しました。
じろです。
中国・大連出張の2日目は市内視察。1日をかけて市内の名所をまわります。
中でも一同に強烈な印象を残したのが、ロシア街。
詳しい説明はこちらに任せるとして、
まさにロシア街。通りの両端には雰囲気あふれる建物が並びます。(ほぼすべて土産物屋です)
マトリョーシカ、西洋人形、暖かそうな帽子、そして望遠鏡。
なぜ望遠鏡… ついでに双眼鏡や赤外線スコープも充実。
軍隊からのお下がり?絶対偽物だろうけど。
韓国土産も結構ある。なんとなく「ホテル ビーナス」を思い出した。
そして通りの突き当りの建物までもうすぐ、というところでガイドさんから
ストップ!
え?なぜ??
どうやら、これ以上近づくと老朽化したお肌が見えてしまうということで、遠くから眺めるのみとなりました。
昔は市役所などに使われていたそうですが、度重なる改修の甲斐なく、朽ち果てるがままのようです。
そして、ロシア街から一歩横道にそれると、そこには別世界。
満州時代の建物にそのまま人が住んでいるようです。
窓は割れ、塀は崩れ、水たまりは白濁し、臭いも結構きつい。
飾られた観光スポットやビル街とのコントラストがすごい。それらが普通に共存している所もすごい。
その後は中山広場⇒大連テレビ塔のコース。
ところがテレビ塔に来てみると、ゲートが閉まっており、車が通れません。
ガイドさんが守衛の人と何やら話していましたが、どうやら「昼休みなのでゲートは開けない」そうです。
まだ11時半になったあたりですが… 公共施設はどこもこんなもんでしょうか。
気を取り直してお茶屋で一休みした後はお待ちかねの昼食。
円卓を囲んでの中国式です。カシューナッツ炒めが美味い!
ちなみに店の生けすに、謎の物体がおりました。どうやら、から揚げにして食すようです。
う~ん 無理。
最後は中国のマイカルで見つけたお菓子をご紹介。
「のんびりしにひまフルーツ」。
リラックスとかレジャーとか、そういう意味合いなんでしょうか…
おいしく健康だ食べ物。
カタテし健康の品質 くし量ソミチ …?
もう、どう好意的に解釈しても解釈不能。
先輩と爆笑しながら会社へのおみやげを探していると、さらに追い打ち。
京都。
なぜ京都。なぜサッカー。
背後から釜本がタックルしてきてもおかしくない、超レトロジャージ。
あまりのシュールさにしばらく身動きが取れず。
おそろしや中国。そなたの名は生涯忘れぬことだろう。
ちなみに、会社へのおみやげは雀牌型のチョコレートと、ウーロン茶味ポッキーを買いました。
中国は大連に出張してまいりました。 取引先の会社が中国にアウトソースしており、
海外はこれが3度目、はじめての中国。久々のフライトでもあり、結構緊張しました。
大連国際空港に到着。 東欧・旧共産圏の雰囲気の建物が並ぶ。
入国手続きを… と思いきや早速発見。
「かきこめてください」
むう、国際空港でも間違いを気にしない大胆さ。中国の懐の大きさに触れる思い。
オフィスに到着後は、開発環境の使い勝手をヒアリングしたり、
日本との国際電話でのミーティングの様子を拝見したり。
とにかくみなさん、日本語が上手です。
日本に来たことがない人もかなりいますが、独学で身につけているとか。
日本語で設計書にツッコミを入れる様は頼もしいです。
一方で、自分自身がここまで外国語を操れるかというと、ノーで。
自分自身の目指すべき方向性について、とても考えさせられました。
ちなみに我々の相手をしてくださった、現地SEのTさん。
日本語習得のために、仕事が終わった後に毎日2時間、日本語の勉強会を開いているそうです。
先月結婚したばかりですが、仕事のスキル向上のための時間の確保は夫婦で了解済み。
時にはお互いに意見交換をするそうです。
本当にその熱心さには頭が下がります。
すっかり仕事でお腹いっぱいになったものの、やはり美味いものは別腹。
ホテルにチェックイン後、みんなでしゃぶしゃぶを食べに夜の街に繰り出します。
銀座と丸の内と歌舞伎町と秋葉原が混在したようなまばゆいカオスシティ。
ネオンの中をくぐり抜けると見覚えのある看板があります。
餃子の王将 本場に殴りこみ!
と、思いきや、現地ガイドによるとカテゴリは「和食」の様子。
日本人に「中華料理は?」と聞けばベスト3に入るであろう超メジャー中華料理、餃子。
日本海を横断してものすごい勢いでたらい回しされてます。
安息の地は見つかるのであろうか… 餃子の行く末を思わずにはいられません。
本日のメインである激辛しゃぶしゃぶはさすがの威力。
山椒の刺激が舌を包み込み、辛いのか甘いのか旨いのか不味いのかもう何もかもがどうでもよくなって、
でも手が止まらない。次から次に具を煮えたぎる汁に投入しては喰い、投入しては喰い。
お店の自家製の甘いお茶で一瞬、正気を取り戻す。
が、具を一口食べた瞬間にふたたびカオス。
一体自分は何をしているのかそもそも何のために食べているのかここは一体どこなのか…
5時間ぶっ続けでコンビニ弁当を詰めるバイトをしていた時の心境を思い出す。
店を出るころにはもうフラフラ。
パトカーに「早よ横断しろや」とクラクションを鳴らされながら、帰路につきました。
明日は研究会発表なのに、なかなか筆が進みません。
緊張だけは最高潮。
息抜きに、昔ベルリンで撮った写真を紹介します。
クロッカスと、スミレのようなもの?
ドイツのお墓は、公園のようになっていて、ベンチがあって、お花が沢山咲いていました。
これらのお花は、お墓の間の通り道に咲いていたもの。
花壇のからこぼれた種で咲いたのかな。
緑の間に、ぽつぽつと可愛らしい花が咲いていて、童話の世界みたいでした。
その日の帰りに、撮ったのがこの写真
ベルリンの観光名所のひとつ、旧東ベルリンにある「テレビ塔」
形がキュートです。
歴史的に価値があるわけでも、行って楽しいところでも無いけれど、
とても愛嬌のある存在で、遠くから見えると思わず
「あ、テレビ塔だ!」って言いたくなるなじみの存在でした。
T-シャツとか買ってくればよかったかな・・・
これは、大聖堂。
この日は、良く分からないライトアップ、というより大聖堂を壁にして、模様を映す?がされていました。
この建物はかなり大きいので、近くでみたらとても迫力があり、いろいろな模様を写していたけど、
そのなかでもこれが一番、大聖堂の雰囲気に合っていたような気がします。
ちなみに昼間の大聖堂は、じろの一番のお気に入りスポットでした。
私は大聖堂の写真はこれしか無いけれど、じろのPCには昼間の本当の姿も沢山入っています。
この大聖堂のある広場は、他にも大きい美術館・博物館が3つあって、(4つかな?)
旅行の日程上それをじろと2人で1日のうちに回ることになり、
あまりに疲れた私が、絵を見ながら
「絵が、ベルトコンベアに乗って流れてくればいいのに・・・」
と言ってじろを爆笑させたことが良い思いでです。
ベルリンは、町並みはいわゆるドイツ観光に求められる「ロマンチック」じゃ無いけれど、
芸術を楽しみたい人にはとてもオススメです。
また紹介したいと思います。
ダイエットに精を出しているうちに、ついつい更新をさぼりがちでしたが、今回で完結!
夏合宿紀行@伊豆高原でございます。
― 9月7日(日) ―
8時起床。
いつもは起こす側の自分が、たたき起こされました。
みんな社会人になって朝型に矯正されたんですね…
さて、野球のグラウンドはお昼からということで、午前中に遊ぶ場所を検討。
お決まりのパターゴルフは50km先ということで断念。
下田で軍人に扮して記念撮影する案もありましたが、これも遠くて断念。
個人的に、近くにあったあぶない少年少女博物館に非常に惹かれたのですが、
投票の結果4:3で負け。
こういうモンドなテーマパークとの出会いは大切にすべきだと思うんですが、残念!
昨日昼食をとった「はるひら丸」近くの道の駅で時間を潰すことにしました。
なにやら楽しげなアミューズメント施設もありますが、スルー。
一度だらだら時間を潰すと決めたら、てこでも動かない。男の信念ですね。
日本一大きな自転車。高さ3メートルくらいあります。
サドルが2つありますが、片方が漕ぐと相方の服をもれなくデストロイすること必至の作り。
ほんとに動くの…?
さて、なんとか90分を潰しきった軟式野球部一同、そろそろお昼が近づいてきました。
そう、野球のお時間です が、それはまた別のお話。
スルーです。
野球で2時間ほど汗を流したあとは、やっぱ風呂でしょ!ということで、近くの銭湯に突撃。
泥まみれの我々を見て哀れに思ったのか、隣で体を洗っていたおじいちゃんが石鹸を貸してくれました。
ありがとうおじいちゃん!
そしてここで東海組と関東組に分かれて解散。
さらば、友よ!また冬のスキー合宿で逢おうぞ!
解散後は、友人おススメのあら汁を求めて川奈方面に向かいます。
お店はこちら「海女の小屋」。
バイク乗りの友人が愛してやまない食堂です。
海をのぞむお座敷で早速注文。自分は基本のあら汁とごはん。
じゃじゃん。
見た目はシンプルだけど、味は豪華そのもの!
うますぎです。鯛の旨味が味噌汁に充満して、ごはんが進む進む。
ネギ入りを注文すればよかったと若干後悔。
塩味が疲れた体に沁みわたりました。
また来よう。その前に足が必要だけどね。
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と、これで今年の軟式野球部合宿はおしまいです。
このメンバーで野球をやること自体、10年ぶりくらい。
さすがに体力の衰えは隠せないものの、ボールを必死に追いかける姿は高校時代のまま。
下手くそでもいい。
同じクラス、中学からの腐れ縁、暇つぶし… 色々な縁から集まってきたメンツ。
卒業して10年経っても変わらずつるんで遊んで野球して… こういうのが、とても貴重だと思ってます。
また来年。
また再来年。
10年、20年後もこうして集まろう。
おしまい